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サックス奮闘記 怒涛のレッスン日誌ー入門編ー

怒涛のレッスン日誌ー入門編ー 【サックス奮闘記】第11日目 ~風邪っぴきでもレッスンには行く~

2001年1月26日投稿

こんにちは、たねたん(@clara525)です。

いきなりの風邪っぴき・・・

今日は第2回目のレッスン。なのに大風邪引いてる私σ(^◇^;)
吹奏楽器で風邪って・・・。

ピアノやギターのレッスンでも辛いのに、呼吸器系をやられての管楽器って地獄だわ・・・

でも今日は運指を教えてもらう大事な日。

ま、運指基本は大体わかってるけど
ちゃんといい押さえ方とかは習っておかないとね。
しかも今日は先生に楽器みせなくちゃ(笑)

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で、熱と咳を薬で押さえてお教室に。
4階までの階段も今日はいつも以上にエグイ。えぐすぎる・・・
セルマー君が肩にミシミシと食い込むのが分かる。ぐぐっ(×_×;)

 

お教室につくと、私が一番最後に到着したようで。
みなさん、既に楽器の準備してる。アセッ(O.O;)(oo;)

今日は運指の日。
全音階のドレミは縦笛と同じ指運びなので、押さえるボタン(?)さえ
間違わなければどうにかいける。

問題はきちんと正しく音がでるか。
下の低い音になればなるほど、息を強く吹かないと音がきちんとでないので辛い。
今日の体調では、下のドとレはなかなかでない。
しかもロングトーンでは・・・・(;_;)ヴヴヴ

ロングトーンが教室でうまくいかない理由とは

で、今更ながら、ふと気づく。
楽器屋さんで試奏した時、そして家で練習する時は、立って吹いている私。
だけど、ここ、お教室では椅子に座ってサックスを吹いている!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

お教室でのロングトーンが、毎回うまくいかないのは、そのせいかも・・・。
(緊張もあるけどね)
まあどっちにしろ、座ってでもちゃんと音がだせるようにしないとだめなのだが。
こんな未熟なうちから言い訳してたらアカン、アカン・・・(-_-;)

 

とにかくお教室でのレッスンはすごく楽しい。
(毎回書くけど・・・本当なんだもん♪)
なので、あっという間に50分のレッスン時間が過ぎてしまう。

この日も時間を10分以上もオーバーしてしまって、
次のレッスン担当の先生が明らかにガラス窓の向こうでむっとしてた(^-^;

私たちの先生はとってもおしゃべりが上手なので、
先生の話聞いてるだけでも時間が過ぎちゃうのだった。
先生自身もそれ反省してたけど(爆)。
ディジーガレスピー病(ほっぺたふくらまして演奏しちゃう)」なんて言葉
知らなかったしな~。

↑真ん中の人のほっぺに注目(;^_^A

JAZZの勉強になることも教えてくれるので、
話聞いてるだけでもためになるレッスンです♪

帰り間際に配られた楽譜。
『お星様』とアメリカ民謡。

シャープやフラット無しのハ長調の簡単な曲。
この程度だったら楽譜読めるし、初見でも吹けるぞ!(笑)

 

いつのまにか風邪が・・・♪

来週はこれをやるようなので練習していこう!

( ゚o゚)ハッ
家で練習できるのは楽器持ってる私だけだ・・・。

よっしゃ、頑張らなくちゃ!!!

そういえば、もう風邪治ってる?!(笑)
サックスのレッスンで思い切り息を吹いていたのが、逆に良かったのかも♪
気管支の弱い私には、楽しい意外の効果があるようで嬉しい限り(((o(*゚▽゚*)o)))

 

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  • この記事を書いた人

たねたん

JAZZ好き元ライター。『たねたん・どっとこむ』内でのかつての人気コーナー「Jazzy Night」「サックス奮闘記」を現在こちらに鋭意移築中。Sonny Rollinsが一番大好き。最近はライブで生音浴びてないのが悩み。

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