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サックス奮闘記 怒涛のレッスン日誌ー初級Ⅰ編ー

怒涛のレッスン日誌ー初級Ⅰ編ー 【サックス奮闘記】第30日目 ~コードの理解力の必要性を感じた最後の初級Ⅰクラス~

2001年6月22日投稿

こんにちは、たねたん@clara525)です。

今日で初級Ⅰクラスはとうとう終わり。
忘れっぽい先生がそのことを忘れないように、先週のレッスンの時に
「来週で最後ですよ!」とわざわざ教えてあげてたのに、
やっぱり忘れてた・・・(ーー;)

T先生
えっ?!今日で今回は終わり????(◎_◎;) 

焦りまくる先生。

いや、いいのよ。私達別にそのまま続けるんだし(Ⅱクラスに続けるのです)。

でもねでもね、今期最後のレッスンだってわかってたら、
もしかしてもっと違うレッスン内容だったかしらん?ってふと思っちゃうのよね・・・

『シバの女王』はやはり先生もお気に召さないらしく、結局飛ばしたし(爆)。

まずはコードパターンとリズムの練習。

「Ⅰ(C)→Ⅵm(Am)→Ⅳ(F)→Ⅴ7(G7)」という流れのメロディーがふたつあり、
それぞれを吹いてみて、同じコードパターンでもリズムとメロディーが違うと
どれだけ印象が違うか、というお勉強。

このあたりをわかってくると、ジャズに必須のアドリブなんかも上手くいく(らしい)。

が。
コードって、実は私の音楽人生のなかの大きな弱点でもある(^^;)

楽譜での演奏は問題なくても、そもそもの理論をわかっていないので、
和音構成が耳で分かってもそれを活用するレベルにまで足りないのである。
たぶん、音楽理論なんて何もわからないし、絶対音感も多分ないけど、
フォークギターで伴奏はできちゃうって人の方がコードは強いのだ。

ので。
是非ともここは今回クリアしたいポイントなのだ。

サックスでの演奏には問題ないのだけど、
今後ジャズの曲をやっていく上で絶対必要な知識だから。

ヽ(゜∇゜;)ノはっ!  また頭から入っていこうとしてる私・・・

で、でもぉ~。コードの構造がわかってないとやっぱりアドリブは無理なわけで、
これを理解していれば、コードさえわかればCDの耳コピもだいぶ楽なんじゃないかと・・。

リズムマシーンと先生のピアノの伴奏を聞きながら、
楽譜通りにメロディーを演奏していくだけで、ちょっといっぱしの演奏家になれた気分♪

ただ、アップテンポだとまだ途中で疲れて「休憩」してしまう(^^;)
体力つけないとイカンですなぁ。(体力っていうか、顔の筋力かも)。

それよりも、ファの♯の押さえ方忘れてる私って一体・・・(汗)。
さりげなく誤魔化したつもりだったけどしっかり先生にはバレバレで、
1曲終わった後、

T先生
ファの♯間違えないようにしてくださいね~

とのご指摘が(;^_^A アセアセ・・・

どうも半音階の運指が新しいのを覚えると前のを忘れてしまうのだった。とほほ。

そしてレッスンはレとソの♯へ。
次のレッスンでAm、Dmのレッスンをするためだ。

以前、全ての半音階の運指を通して習ったはずなのだけど、やっぱり忘れてるし(T-T)

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中途半端な感じで終わってしまった今回のレッスンですが、
次回「初級Ⅱ」のクラスが始まるまで間二週間のお休み。
その間にどれだけ練習できるかでこれから先のサックス人生が決まる・・・かな?

とりあえず自主練習、頑張りま~す(^o^)ゞ

 

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  • この記事を書いた人

たねたん

JAZZ好き元ライター。『たねたん・どっとこむ』内でのかつての人気コーナー「Jazzy Night」「サックス奮闘記」を現在こちらに鋭意移築中。Sonny Rollinsが一番大好き。最近はライブで生音浴びてないのが悩み。

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