Tabiholic 旅ホリック

元ライターたねたんの旅の記録とおすすめスポットのご紹介。

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【カナダ】【バンクーバー】バンクーバー水族館@スタンレー・パーク(Stanley Park)に行ってみた!

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旅のお約束『水族館』はバンクーバーにもあった!

ビクトリア島観光の翌日は終日NOプランだった。町で買い物をするのも良いのだけれど、海外旅行に行った時に必ず訪れる観光地のひとつに「動物園か水族館」がある。

子供の頃は両者ともそれほど興味が無かったはずなのに、大人になって(中年以降になり)何故か俄然興味が湧いてきており、東京以外の土地へ行くごとに(国内であっても)動物園か水族館があればほぼほぼ足を向けている。

今回訪れたバンクーバーにも幸いなことに『バンクーバー水族館』が♪

バンクーバー水族館(Vancouver Aquqrium)
http://www.vanaqua.org/

     住所; 845 Avison Way, Vancouver, BC V6G 3E2 Canada

が、色々事前に調べて分かった事は、この水族館は他の水族館と少々趣が違っている、という事。

上記公式サイトにアクセス一目瞭然だが、こちらは観光目的というよりは、「研究」「自然保護」の色合いが強い。あえて魚や海の動物たちを見せているのも、それらの保護の大切さを教え導き、入場料やお土産購入で得る収入によってそれらを保護する費用に充てよう、という方針である。

このような意図をあらかじめ把握し、了承した上でここを訪れないと、少し物足りない気持ちになるかもしれない(;^_^A

ホテルからスタンレーパークまではバスで

「バンクーバー水族館」でググってみたところ、ホテルのある市街地から、水族館のあるスタンレーパークまでバスで行けるとのこと。

海外旅行に出掛けると、つい目的地までタクシーを使いがちだが、地元の人々が普段使いしているバスや地下鉄で動きまわるのも旅の醍醐味だ。バスの乗りやすさや使い勝手、車窓から見える景色などを満喫すれば、ピンポイントではなく、その町全体を印象に深く残す事ができるので、私は時間が許す限りバスや地下鉄に乗りたい。

今回バンクーバーのバスは、路線もそんなに複雑ではなく簡単に乗れそうだったのでチャレンジしてみる事に♪

実際に乗ってみると、社内は清潔だし、運転手さんは親切だし、とてもおススメ♪(*´▽`*)

運転手さんに促されて慌ててバスを降りると、目の前に広がる新緑の世界!
スタンレーパークに無事に到着しました(;^_^A

Stanley Park(スタンレー・パーク)
https://vancouver.ca/parks-recreation-culture/stanley-park.aspx

 

バンクーバー郊外の市民のオアシスとして存在しているこちらのスタンレーパークは鬱蒼と緑が茂り、ひっそりと佇む道標だけが行先を教えてくれる。

 

(はて?この森の中に水族館なんてあるのかしら??(;^_^A)

 

ちょっとだけ不安になるくらい、背の高い木々があちこちにそびえたち、気持ちの良い小道を作り出している。日本はこういう景観はまだまだ足りないのだよなぁ・・・

 

とても気持ちの良い小道をぶらぶら歩いていると、いきなり目の前が開けて、冒頭のような近代的な建物を発見!やっと水族館に辿り着いたようだ。

入場券を買った際に渡されたパンフレットを見ると、やはりこの水族館についての説明が普通とは違っていた。

海洋動物の保護や研究の為の施設であること、入園料はそれらの為に使われるし、寄付も受け付けている、と。はい、ちゃんとお勉強して帰りますっ!(`・ω・´)ゞ

 

めくるめく海洋生物たちの世界を満喫♪

入口から館内に入っていくと、いつも通りのワクワク感♪
動物園は最近は様々な形態があちこちに出来ているので印象がだいぶ違う場合も少なくないが、水族館はまぁそんなに変わらない。どう掘り下げても海や川の中は温度により差こそあれ、そんなに違いが無いし、無理に演出することも難しい。こちらの水族館もご多分に漏れずにどこにでもあるようなエントランスではあったが、「研究機関」という頭があるせいか、どこか背筋がシャキンとする(笑)。

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

なかなか見ごたえのあるクラゲさん達とお別れし、建物を通り抜けてプールのある中庭へ。
こちらでは海洋動物のショーが行われている。お腹が空いてきたので、カナダ名物『プーティン』を売店で購入。

フライドポテトにグレイビーソースとチーズをかけたものが『プーティン』。そりゃ嫌いな人いないでしょ?的な、高カロリーな危険なお味♪
さすがにポテトだけだと寂しいのでフライドチキンも付けましたが、いやぁ、ヘヴィーですねえ(;^_^
美味しかったけど。

これをモグモグしながら目の前のショーを観ましたが、正直「ショー」というには寂しい感じ。冒頭でも書きましたが、こちらの水族館は意識高い系なので、こちらのショーも、エンターテインメントというよりは、「教育的プレゼン」という雰囲気で、ただ自然に泳いでいる彼らに特に何か演技を指示するでもなく(たまたま私が見たのがそういうやつだったのかもですが)、ひたすらマイクを持った男性が何かを説明しまくってました・・・。


この後、ペンギン舎でペンギンたちに会ってきたけど、そこにも寄付募集の看板が(;^_^A。なかなかか投げさせられます。

最終的に、出口の前にあるショップでしこたま買い物をしました(;^_^A
勿論「寄付」としてのショップ販売ですが、寄付云々以前に、そこで販売されているTシャツやグッズがめっちゃ可愛いっ♪♪(≧∇≦) そしてグッズを買う時に、それを入れる袋も有料ですが、動物達の可愛い画像がプリントされた手提げに変えられます。勿論私はラッコの手提げにしました(^▽^)/

まとめ:バンクーバー水族館に来る意義とは

バンクーバー水族館を出て、再びスタンレーパーク内のバス停までお散歩♪
本物とは思えないほどの自然(変な表現。でもほんと)のおかげで、都会でくすんだ心がどんどん浄化される気がする・・・。

今回のバンクーバー水族館は、旅の途中で訪れた今までの水族館とやはりどこか違っておりました。動物をただ可愛がるだけでなく、可愛いと思うならなおの事、彼らの現状をきちんと把握し、サポートできる事は出来る範囲ですべきだな、と改めて思いました。ほんと、寄付につながるグッズを買うような事からでもいいんだよな・・・。

そしてこのように記事にアップすることで、バンクーバーを訪問した人が一人でも多くこの水族館に足を運ぶことの手助けになれば更に嬉しい限り♪

バンクーバー訪問の際には、ぜひ『バンクーバー水族館』も旅程のひとつに加えてみてください!
絶対に損はしないと思うし、何か感じることができるはず♪

ネットに住み着いて早幾年の元ライター。双子座A型。東京生まれ、東京育ち。親戚も全員東京なので、東京以外の土地全てに憧れあり。お金と時間さえあればどこかへ旅したいと毎日願っている。以前『たねたん・どっとこむ』内で大人気だった旅行記コーナーの当サイトへの移築作業と、実際の旅行の記録が追い付いていないのが悩みの種。今行きたい場所は天草、出雲、石垣島、オランダ、ブータン。

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