Tabiholic 旅ホリック

元ライターたねたんの旅の記録とおすすめスポットのご紹介。

カナダ ビクトリア

【カナダ】【ビクトリア】「ブッチャート・ガーデン(The Buchart Garden)」でお花を満喫

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「ブッチャート・ガーデン」は花の都ビクトリアの代名詞

バンクーバーからバスごと船に乗って、やっとたどり着いたビクトリアでの最初に辿り着いた観光スポットは、ここ「ブッチャート・ガーデン(The Buchart Gardens)」

それにしても天気が良くてよかった♪お花やお庭を観賞するには絶好の天候でございます(^_-)-☆

ガイドさんがチケットやパンフレットを配りながらまた注意をひとつ。

「ここ、めちゃくちゃ広いですから。あんまりゆっくりしてると待ち合わせ時間に間に合いませんので、それだけはご注意を!ランチの時間も迫ってますので、時間厳守でここに集合!遅れてきたら置いていきますのでっ!」

今回のガイドさんは、日本から移住してきた男性だが、ちょっと厳しめ(;^_^A
ま、それくらい言っておかないと、時間にルーズな人たくさんいるのよね、きっと・・・

とりあえずチケットを握りしめ、入口に向かって歩き出す。

さすが花の都の象徴だけあって、入口へのアプローチの間にすでにあちこちにお花がセットされている。

 

ふと横を見ると、さすが英国カルチャーの強いエリアだけあって、地面に白黒の大きなタイルで描かれたチェス盤の上で、大きな駒を使ってチェスがプレーできるエリアが。

ふふふ( ̄▽ ̄)
あぁ、紅茶が飲みたくなってきたっ♪

まぶしすぎる日差しに目を細めながら、公園の中を進んでいく。

まぁそれにしても、なんてお花の多いことかっ!イングリッシュガーデン系なので、隙間無くぎっしり詰まっている感じ。でもちゃんと色の系統を揃えているので、ごしゃごしゃ感が全くなく、逆にスッキリとさえ見える。お客さんがものすごーくいるのに、お花や木々のおかげであまり「すし詰め」という感じには見えないからすごい!

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様々な種類のお花を愛でながら歩いていると、やがてちょっとした見晴らしの良い高台に。
フーフー言いながら急な階段を上ってから振り返ると、森の中にお花の小道が続く素敵な絵画の小作品のような風景が眼下に広がっていた。

結構きつい階段でした(-_-;)

しばらく歩くと、少し視界が開けて、なんだか森の広場を歩いている感覚。イングリッシュガーデンの良さは、自然にそこに生えていたかのような演出が特徴なので、本当に元々あった森の中に紛れ込んでしまったかのような感覚に陥る。しかも草花だけではなく、空に向かってそびえ立つ木々の美しさまで計算されているので、まるで映画や絵本の中に飛び込んでしまったかのようだ。

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森の中の小道を森林浴をしながらお散歩していく。少々暑いので、船の中で買ったドリンクが役に立った。

そういえば旅の必須小道具として、ペットボトルカバーがとても役に立つ。旅先、特に海外だと、急に喉が渇いても、日本のように自販機が無い場合がほとんど、KIOSKでさえあまりなく、かといってゆっくり休めるようなカフェも見当たらない事も。

そういう非常時に備え、私は必ず保冷機能のついたペットボトルカバー(ドリンクカバー?)を旅行時に持参するようにしている。

少し大きめサイズのものであれば、缶ドリンクも入れられるし、冷えたフルーツやアイスなども入れられるので、キチキチサイズのものではなく、多少大き目のものがお薦めです♪

 

ふと見ると、ブッチャート・ガーデンの創立に関する記念碑のようなプレートが。

こちらによると、1904年に、ジェニー・ブッチャートさんが創立されたとか。確かに100年以上前のことですねえ。ブッチャート家の方が代々受け継いで、ここビクトリアのガーデニングの象徴として四季折々の自然の変化を取り入れながら伝統的なデザインを引き継いでいるとのこと。世界中の人々がやってくるようなお庭になって、ジェニーさんもさぞや驚いておられることでしょう(^▽^)

涼しげな噴水も森の中に配置してあったりしてとてもおしゃれ。日本の公園だったら、広場のど真ん中にあって、鳩や子供が遊んでる絵が容易の想像出来るが、こちらのそれは全然違う。大人が心の底から楽しめる場所であることが前提なのが素晴らしい!大人が楽しんでいれば子供だって楽しいのだから♪

そんな気持ちでのんびり歩いていたら、気が付けば出発時間がもうすぐっ!(;'∀') 大慌てで速足で花を眺めながら出口へ向かった私達でした。はぁ、そのうちまたゆっくり来たいなぁ・・・

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ネットに住み着いて早幾年の元ライター。双子座A型。東京生まれ、東京育ち。親戚も全員東京なので、東京以外の土地全てに憧れあり。お金と時間さえあればどこかへ旅したいと毎日願っている。以前『たねたん・どっとこむ』内で大人気だった旅行記コーナーの当サイトへの移築作業と、実際の旅行の記録が追い付いていないのが悩みの種。今行きたい場所は天草、出雲、石垣島、オランダ、ブータン。

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