Tabiholic 旅ホリック

元ライターたねたんの旅の記録とおすすめスポットのご紹介。

こんにちは、「Tabiholic 旅ホリック」管理人の元ライター、たねたんです。
数ある旅ブログの中からこちらに辿り着いてくださり、ありがとうございました!

 

自己紹介

メインサイトたねたん・どっとこむ「管理人」ページにも自己紹介記事は書いてはいるのですが、一応こちらでは主に「旅人たねたん」としての自己紹介を♪

1.小学生の頃から旅を目指す!

東京出身東京在住。両親の家系とも、3代以上続く江戸っ子の為、いわゆる「いなか」と呼べる場所が無く、小学生の頃に「夏休みにいなかのおじいちゃんのところに行った時のことを絵日記に書いてきましょう」という先生からの非情なリクエストに応えられなかったことがトラウマに。
(両親の実家の方が、その時私達が済んでいた国立市よりも都心だったし・・・)

お友達の帰省情報を聞いたり、地方都市の見たこともないお土産を頂くだけの私がやさぐれてしまうのを心配したのか(笑)、両親は子供の頃から色んな場所に連れていってくれました。

また、母方の祖父母がもともと大の旅行好きで、しょっちゅう海外国内問わず旅行に行っていて、お土産もいろんなものを買ってきてくれたり、旅先から絵葉書を必ず送ってくれたり。母自身、祖父が台湾赴任中生まれているので、母方の祖父母宅にいくと、いつも「バーツァン(中華ちまき)」とか「からすみ」とか「腸詰」とかが普通に食卓に上っていたので、なんとなく「海の向こう」の世界に親近感を感じていました。

鉄人陳建一 角煮入りちまき240g(4個入)

さらに。
父方の親戚は、アメリカやインドなどに住んでおり、それぞれの国で生まれたイトコたちは日本語が話せなかったり・・・と、恐らく当時の一般家庭の中では、海外色豊かな家庭だったと思います。

母が英文科だったせいもあり、幼稚園の頃から英語の絵本も与えてくれました。
その時与えてくれた絵本は特にストーリーにはなっておらず、アメリカの子供の生活の様子を描いたイラストに、「Book」とか「Nose」とか、単語が書いてあるので、正しい発音はわからなくとも、(あぁ、鼻はNoseって書くんだな・・・)などとぼんやり眺めているだけで楽しかった思い出があります。

そしてその流れで、スヌーピーのPeanutsシリーズの本も読むようになり、アメリカカルチャーへの憧れが大爆発!
今でこそ日本でもメジャーになりましたが、(ハロウィンって?)(なんで夏休みの後に学年上がってるの?)(サマーキャンプって?)と、見たことも聞いたこともないものがたくさん出てきて、日本の漫画そっちのけで読み漁っていました。

A peanuts book featuring Snoopy (1)

当時のピーナッツ本は、右ページに日本語、左ページに英語、というように、対訳形式になっていたので、自然と英語の表現が文字で認識できるように。発音は知りませんが(笑)。
今思えば、このPeanutsシリーズの本のおかげで、海外文化に興味をもつようになった気がします。
(最近は「ドラえもん」が海外の子供たちに日本文化を伝えているのと一緒ですね♪)

 

そういえば、母が父とのお見合いで結婚を決めたのも、父が結婚したらすぐにドイツに転勤するからと言われてたかららしく。あいにく結婚決まった途端にその海外赴任の話は立ち消えになり、いまだに「騙された・・・」と母は愚痴っております(;^_^A

ドイツに引っ越し、またはドイツで生まれ育っていたら、私の人生はまた違ったものになっていたのでしょうね。

2・中学高校で「帰国子女」と出逢い、さらに興味は海外へっ!

夏休みや年末年始の恒例行事と化した家族旅行は、思春期に入ると(面倒・・・・)と思うこともありましたが、中学受験して入った学校ではクラスの1/3が帰国子女!
気が付いたら海外生活してました的なセレブ家庭の子女がごっそりいるような学校だった為、中1から学ぶ英語のクラスも「帰国子女クラス」「それ以外クラス」に当初は分かれていた程。

普段は自分と一緒に馬鹿話をして数学のテストも同じような低レベルの点数を取っているような仲良しのお友達が、外国人シスターともカタカナ英語ではなく、Native Englishで楽しそうに会話しているのを発見してまたまたカルチャーショック。

自分にも外国人の親戚がいて、英文科卒の母が英字の絵本を何冊も与えてくれたりして、幼少期からいくらか英語に親しんでいたはずでしたが、世の中上には上が・・・。

ただ。英語の勉強はなぜかとても面白く、洋楽の歌詞がすんなり理解できたり、アメリカ映画のセリフが字幕無しで理解できる機会が少しずつ増えていき、外国人シスターとは全然うまく話せなくても、なぜか学校の英語の授業だけは大好きで、成績も一番良くなっていきました。
受験英語と英会話力は一致しないのは当然ですが、ここで英語を嫌いにならなかったお蔭で、その後の人生におおいに役立ったのが間違いありません。

3.大学で米国留学、卒業旅行でヨーロッパ。海外旅行にドハマり!

なんとか大学受験を終えて大学生になるも、英文科に行くと思い込んでいたところ、専門は2年生になるときに決める、という大学に入ってしまい、さぁ悩む。
1年間一般教養課程を過ごしていくうちに、興味の対象はどんどん旅行以外にも広がり、さらに数年後の就職活動も見据えると、のんきに遊んでばかりもいられません。

そこで突然、「留学」という言葉が私の頭に浮かびます。今までの受験英語力で入試は突破できたものの、社会人になってからはそれは無意味。きちんと仕事でも使えるような、本当の英会話力を身に着けないと、としみじみ思い始めました。

結果、何を思ったか、書店のガイドブックコーナーで、「地球の歩き方 留学編」なる本を偶然みつけ、家族にも友達にも内緒で色々と調査をスタート。

A 成功する留学 アメリカ留学 (地球の歩き方 成功する留学)

↑この本一冊だけで私はUCバークレーに短期留学しました(笑)。
サンフランシスコにイトコ家族が住んでいたのが功を奏し、そこから学校に通うのであれば・・・と親にも了解を得て。

この留学で、世界中の人と知り合いになり、予想以上の貴重な体験をいくつもしました。
短期留学ではありましたが、週末にはクラスでキャンプに行ったり、イトコ家族がLAやヨセミテ国立公園やナパバレーまで連れていってくれたり、アメリカ国内の旅行も満喫しました。また、イトコ家族との居候生活では、叔母は日本人でしたが日本語禁止ルールを作ってくれたおかげで、なんとか生活レベルの英語はこの時習得できたように思います。日本にいたままだったら、その後外資系企業で働くなんてこともなかったでしょう。

 

さらに。

大学四年の卒業旅行の時は、当時バブルだったせいかヨーロッパ一周旅行が標準で。
この時、ドイツ語が話せる帰国子女(笑)の友達と一緒にふたりであちこちをまわったおかげで、英語以外の語学も話せると、旅がより豊かになることを学びました。

4・社会人になってから現在まで

やがて社会人になった私は、実家住まいなのをいいことに、給料のほとんどを旅行につぎ込んでいました(今とあまり変わらない・・・)。

総合商社で数年勤めた後、転職先も「英語ができるなら・・・」と、外資系IT企業に決め、その結果出張でも海外に行ったりして、仕事がメインなのか旅行がメインなのかわからない毎日を送っていました。

結婚するでもなく(笑)、仕事で成功したいわけでもなく、稼いだお金はほぼほぼ旅行につぎ込みました。
英語以外の外国語を・・・と学んだイタリア語も、イタリア旅行の際にガイドの日本人女性が流ちょうなイタリア語で現地の人と楽しそうに会話しているのを見て(これだっ!)と帰国直後に始めているし、仕事着以外で買う靴・服・バッグもすべて「旅行の時に使い勝手が良さそう」という発想で決めていたり。

あぁ、旅関連につぎ込んだお金、全部貯金していたら今頃は・・・(遠い目)。

そして最近は国内旅行にドハマり中。とはいっても、休みがとりにくい業界に転職してしまったので、なかなかタイミングがありませんが。
元々日本史好き(特に戦国時代)だったのもあり、「名城100選」を中心に、過去に行ったことのない地方都市にいくようにしています。
もちろん、海外旅行も時々はさみ、なんとか英語力を保とうとしているのですが、こればっかりはねぇ・・・。

 

とにもかくにも、こんな人生を送ってきた私ですので、記事の更新も不定期にはなりますが、温かい目で見守っていただければ幸いです^^

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