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【北海道】【利尻島】ホテル『アイランド・イン リシリ』に宿泊

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利尻島で『アイランド・イン・リシリ』に宿泊

利尻島 岩

確か奥が「人面岩」。横顔♪

この先バスは、人面岩(鼻が高い男性の横顔のように見える)、寝熊の岩などの横を通り過ぎ、今日の観光を終えた。

バスは鴛泊港に戻る行程だったが、私達の泊まるホテルは港とは反対側の方向だったので、手前の沓形(クツガタ)ターミナルで降ろしてもらった。

するとそこへ今夜の宿『アイランド イン リシリ』の方が車でお迎えに来てくれていた♪

ホテル アイランドインリシリホテルは結構新しくて綺麗だった♪
前もって旅行会社からもらっていたパンフレットからも期待はしていたのだが予想を超える綺麗さだった♪

しかも、部屋に通されてまたビックリ!

 

デ、デカイ!!!!そして広いっ!!!! (;・∀・)

3人で泊まる部屋なので、ツインに補助ベッドでも・・・と諦めていたのだが、明らかに4人部屋。
余裕の空間である。

さらに、4人も泊まる部屋、ということで、洗面所とは別に洗面台がもうひとつ室内にあるのだ。
うひゃー。

メモ

ホテルの公式サイトによると、『ファミリールーム』ってやつでした。

http://www.rishirihotel.com/rooms/family.html

前の日の宿も補助ベッドではなく、普通のベッドが3つ余裕で入っていた。
北海道はさすがやることがでかい!アメリカ並みですなー。

 

ホテルから利尻富士

部屋の窓から見える利尻富士。 海側のお部屋と利尻富士側のお部屋がある。

 

 

名物『昆布風呂』で事件発生!

 

まずは先に疲れをとるために大浴場に♪

ここの名物は「昆布風呂」( ̄▽ ̄)。

どんなもんかなぁ~、とワクワクしながら入っていったら、ちょうどまだ時間も早く、たねママと私の貸切状態でした♪( ̄▽ ̄*)にまぁ~♪

噂の昆布風呂は・・・・・・・・

うぉおおおおおっ!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

私はてっきり昆布の顆粒が溶かしてある茶色っぽい出し汁のようなお湯だけを想像していたのだが、本当に昆布のでっかいぶつ切りが浴槽に!!

地下30メートル以上もの所からくみ上げている海水と混ぜ、ミネラルたっぷりのお肌に嬉しいお湯になっているそうで、浴槽の隅にプカプカ浮いている昆布を手に取り、お肌をこするといいらしい。
ヌメーっとした感触がなんともお肌によさそうでした( ̄▽ ̄)。

露天風呂の他、いくつかの浴槽もあり、清潔なお風呂はとても好感がもててよかったです♪

 

ただ、後からドカドカ入ってきた団体客のオバチャンたちが、私達よりも先にでていった時に更衣室との境のドアを開けっ放しにしていったのにはビックリ!(# ゚Д゚) ムッカー

我々は浴槽に浸かっている時だったので

たねたん
すみませ~ん。そこ閉めてもらえますか~?^^;

と珍しく(爆)最初は怒りを抑えてお願いベースで叫んだのに全然聞こえてない。

ふと見ると、まだひとり残ってるオバチャンがいた。
すると突然私のスイッチがカチャッと入る音が聞こえた。

たねたん
ったく、いい年してマナーってものを知らないのかしら、あのオバサン達はぁっ?!(怒)どこから来たんだろ、まったくー!

と聞こえよがしに強めの口調で言ってみると、その残ったオボサンは少々焦りながらも「あっらー。困ったわねー。あのままじゃ寒いわよねー。」とシレっと返してくる。

たねたん
いや、寒いとかいう問題じゃなしに、マナーでしょ?就学前の子供ならいざしらず、いい年した大人の女性が、まだ中に人がいるお風呂場の扉を平気で開けっ放しってのはどうかと思いますがぁ?o(`ω´*)o

と、もう怒りが止まらず、いけないとは思いつつ、得意のマシンガントークがさく裂・・・。

隣でたねママが(ちょ、ちょっとアナタ!それ以上やめときなさいよ・・・)と小声で制しようとするがもう怒りは止まらんのだ。

「そ、そうねぇ・・・。ほらー、みんなぁー、ちゃんとドア閉めなさいよぉー!私が怒られちゃったじゃないのー!(逃)」

と更衣室で更にギャーギャー騒いでいるオバチャン達にヘルプを求めながら、彼女は逃げるように去っていった。
今度はちゃんとドアを閉めて。

いや、まさに彼女だけのせいではないのだけど、貴方のお仲間だし。

私の仲間がもし同じことやって私が怒られたら「す、すみませんっ!!m(_ _)mペコリ」とすぐさま頭を下げて自分のことは後回しにしてダッシュでドアを閉めに行くと思うのだが・・・。

ああいうのが女性の加齢現象のひとつだとしたら、太っても皺が増えてもいいのであの図々しい、常識のないオバハンにだけは死んでもなりたくない、と真剣に思ったその日の私であった。

 

 

夕日の美しい『ビュッフェ マリンクルーズ』で豪華な夕食♪

マリンクルーズ 夕日

昆布風呂では少々ありましたが、気を取り直して更にゆっくりとお風呂で温まり、いよいよ夕食へ。

レストランに入っていくと、またもや私達だけ貸切状態。
団体客は別の大広間での食事らしい。ホッ(;^_^A

窓の大きいレストラン『ビュッフェ マリンクルーズ』は目の前が海で、そこに沈んでいく美しい夕陽を見ながらの夕食にありつける♪

 

参考

公式サイトによると、『絶景のサンセット!美しい夕日が見られる人気宿』全国第5位に選ばれたそうです♪
http://www.rishirihotel.com/release/pdf/20160926.pdf

 

まさに「北海道」を丸ごといただいた夕飯でした♪( ̄▽ ̄)

途中でシェフの方がわざわざご挨拶にいらしてくれたし、サーブをしてくれる純朴そうなウエイターさんもとても感じが良かったし、お風呂での怒りなどあっという間に吹き飛んでおりました(笑)。

それよりも次々とでてくるお料理に、途中からみな挫折していて「まだ、でるんでしょうか・・・・」「ハイ♪」と何度もウエイターさんに確認しながらの夕飯だったのがちょっとダメダメでしたσ(^_^;)。実はこの他フルーツのデザートもでたし、ご飯やお味噌汁もでたし、もうお腹いっぱーーーーい!!

しかもたねパパ、食事中ずーっとある事が気になっていた。

このレストランへ来る途中に乗ったエレベーターに、「屋上から夕陽が見られます」との張り紙があったのだ。

夕飯を食べながらも「今、今いかないともういいのが撮れないんだよっ!!」とソワソワしはじめ、最後のデザートを詰め込むと先にダッシュで屋上に行ってしまったのだった。

私とたねママもしばらくして後を追って屋上に行き、冷たい海風に吹かれながらしばし夕陽と海を眺めておりました・・・。

 

ホテルからの夕日

 

この晩はサッカーのW杯予選をTVで観戦。
ジーコ・ジャパンがドイツ行きを決めた瞬間、北の最果ての地でもウォオオーッと歓声を上げていた親子でした(笑)。

 

 

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