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元ライターたねたんの旅の記録とおすすめスポットのご紹介。

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【五島列島】潜伏キリシタン聖地巡礼の旅 ~2日目(17)~ 寿司ランチと武家屋敷通りと海上タクシー

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寿司ランチを満喫♪

浦頭教会を満喫して辺りを散歩していると、思いがけないものを見つけた♪

蝉の抜け殻っ(爆)

大好きなのよね~、なんかこれ(変?!)。
子供の頃、夏休みになると家の壁や木の幹にピタってくっついてるこいつ。
もう中身入ってないのになんでこんなに愛くるしいねんっ?!(^o^)
そして日本の夏代表なのに、最近東京ではあまり見かけなくなったのが
本当に寂しい限りでございます。

それはともかく。

福江港に向かう前に昼食タイム。
今日は何を食べようか、と悩んでいたところ、たねママが叫んだ。

「お寿司でしょ、やっぱり♪」

港の側のお寿司屋さんはネタが新鮮ですごく美味しかった♪
「お任せ」でお願いしたのだが、価格も飛び上がるような安い値段で二度ビックリ。
舌の上でとろけるような魚の甘さが今も忘れられない~っ!

 

武家屋敷通り

 

美味しいお寿司を堪能した後、出港まではまだ時間があったので
観光に連れていって頂いた。

福江市には「武家屋敷通り」という通りがあり、町名にもなっている場所がある。
岩を積んだ外壁の上に、細かい石がたくさん詰まれている独特のデザインだ。

海から持ってきた石を使っているのだろう。まさに海の街だ。
純和風な門構えの横にヤシの木なんて、この組み合わせがいかにも南国だ。

文久三年(1863)年に建てられたここ松園邸は、
創建時そのままに残された唯一の建物のようだ。

素朴な石造り塀を通り抜け、邸内に入っていく。
すると目の前に井戸が・・・・。

蓋の上に石が置いてあるのがなんとも・・・(^^;)
貞子でもでてくるんかい(笑)。
でも、こんな井戸も昔は日常的に使われていたのでしょうねえ。

当時の生活に想像を膨らませながら内庭に入っていく。

オバサマ達は庭に生えている木についてあーでもないこーでもないと論議している。

その間、私は家の中の様子が気になっていた。
実際、この家には人が住んでいるらしい。

すると突然、奥から人がでてきたので、挨拶をしてじっくり拝見させてもらう。
さすがに家の中にあがらせてはいただけなかったが、覗いたり撮影したりすることはOK♪
和室があって、その外に廊下があって・・。
サッシはイマドキのステンレス製だけれども(爆)、
サザエさん一家が住んでそうな純和風の家。

あぁ~、この廊下を雑巾掛けダッシュしたいっ(ウズウズ)

海上タクシー

 

午後は海上タクシーで移動らしい。

海上タクシーって??(・_・?)ハテ
なんとなくベネチアを思い出しますが・・・。

福江港に行くと、それらしい船の前で運転手さんらしき人が待っていて下さった。

外見は小さいボートのようだったが、その内側は結構広かった。

海の男の背中だねぇ~

いや、それよりも、運転手さんがそれっぽくなくていい(笑)。

あえて言わせて頂くとすれば、タクシー運転手というより漁師さん。
釣り船に乗ってこれから大物でも釣りに行く気分だ。
(でもよくよく見ると、服装はポロシャツにチノパンだから結構都会的なオシャレさんなのだが
海の男だからそう感じてしまったのか?)
頑固オヤジっぽいその風貌に最初はビビっていた私達だったが、
たねママの相変わらずのフレンドリー攻撃で
いつの間にか笑顔を見せてくれるようになった(^。^;)ホッ。

これが海上タクシー

海上タクシー五島

http://www.gotokaijyou-tax.show-buy.jp/

予約電話: 0959-64-4001

 

福江港をでて向かった場所は久賀島という島。

そこにある「旧五輪教会」が、まずは久我島で最初に目指す目的地だ。

ネットに住み着いて早幾年の元ライター。双子座A型。東京生まれ、東京育ち。親戚も全員東京なので、東京以外の土地全てに憧れあり。お金と時間さえあればどこかへ旅したいと毎日願っている。以前『たねたん・どっとこむ』内で大人気だった旅行記コーナーの当サイトへの移築作業と、実際の旅行の記録が追い付いていないのが悩みの種。今行きたい場所は天草、出雲、石垣島、オランダ、ブータン。

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