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【五島列島】潜伏キリシタン聖地巡礼の旅 ~1日目(7)~ 三井楽教会

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五島列島隠れキリシタン(潜伏キリシタン)巡礼の旅1日目の
3か所目の巡礼先は三井楽(みいらく)教会

こちらの教会の外観は、島で採取した貝殻等で作られたモザイク壁面画がなかなか印象的だ。

島の貝殻で作られたモザイク壁画が印象的な三井楽教会外観

今回訪れたこちらの三井楽教会には、旅行会社から事前に連絡が行っていて
たとえ管理人さんがお留守であっても、自由に中に入って
見学出来る手はずになっていたはずなのだが、
何故かドアが開かなかった(^^;)ヲイヲイ

そうなると、あっという間にみなさんのオバサンパワーが炸裂!
すぐ側にある管理人さんが住んでそうな家にズカズカ押し入って事情を説明し、
なんとか入口を開けて頂きました。オバサンパワー、恐るべしっ(;^_^A
一応運転手さんがガイド役でもあったりするはずなのに・・・。

しかしながら、その運転手さんもオバサンパワーに圧倒されて
全てここではお任せモードでありました・・・。

三井楽教会内部

三井楽教会のお御堂の中に入っていくと、天井からいくつもの丸い電球が
まるでシャボン玉のようにぶら下がっている。
こういう電球をぶら下げたデザインの教会はなかなか珍しい。
例えば、真夜中のミサの時は、この電球はどのような輝きになるのだろうか?
とても見てみたい気がして、夜まで三井楽教会にいられない事がとても残念に思えたほど。
なんだかとっても不思議な空間だった。

門を入ると、ここにも「ルルドのマリア」が・・・。
しかもこちらは左下に、そのマリアを驚いた様子で見つめるベルナデッタの姿も。
当時の様子を、より忠実に再現しているお庭である。

カトリック系のミッションスクールや修道院にもこのルルドのお庭がよくあるのだが、
ヨーロッパはともかく、日本国内でベルナデッタまでそばにいるルルドは
結構珍しいような気がするのだが(別にルルド研究家でもありませぬが)。

 

なお、こちらには、教会の隣に、カトリック資料館があり、
隠れキリシタン時代の弾圧を物語る資料などが展示されているようです(要予約)。
今回は残念ながら訪れていないので、次回行くときは必ず訪問したいと思っています!

三井楽教会・三井楽教会カトリック資料館

住所: 長崎県五島市三井楽町岳1420
電話: 0959-84-2099

 

さて、教会巡礼はまだまだ続きます~

 

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