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ビーバートン(Beaverton)のWillamette Valleyで叔母に会う!

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アメリカに着いてからまだ一泊しかしていないのに、なんでこんなに記事数が多いのでしょう(;^_^A

※前回の記事はこちらから

なんとか父の迷子事件を解決し、我々は一路、叔母の待つBeavertonへ!

身内同士なのに英語が共通語の多国籍軍な我が一族(;^_^A

車の中には、イトコの子供2名が乗っており、彼らとは今回初めて会うのでお互いにまだもじもじ(*ノωノ)。

先日まで日本で英語教師をやっていたバイリンガルのイトコの娘キンバリーになんとか間を取り持ってもらい、少しずつ少しずつ打ち解けていく。

とにもかくにも、全てが英語の世界。親戚でも、身内でもひたすら英語・・・。

 

そう、親戚内に外国人が多い、多国籍軍な我が一族ではこれが普通なのですが、
久々にHOMEではなくAWAYでの勝負なので脳味噌フル稼働です。

なんせ、純粋な日本人は叔母一人。
その叔母はアメリカ人と結婚したので、イトコ達は日米ダブル。

そのイトコたちは、一人はロシア人、一人は中華系米国人と結婚したのでさらに身内国籍は広がり・・・。

あ、ついでに言うと、今回の叔母と姉妹の別の叔母は、日系インド人と結婚していたりしますがw

一度、日本で別のイトコ(日本人)の結婚披露宴を開いた際に、テーブル2つが身内なのに外国人ばかりで「多国籍軍テーブル」と呼ばれていたし。

なので、暗黙のルールとして、例え国籍がどこであっても、英語で話しましょう!ということになっており、結果、仕事や勉強のためではなく、単に親戚同士でコミュニケーションを取る為だけに、常に英語力をブラッシュアップしないといけない我が家なのでした(-_-;)

 

そんなことはさておき。

 

以前は外資系に勤めていて、もう少し英語を使う機会があったので、語彙もヒアリングも、もう少しマシだった気がするのだけど、前回(5年前)イトコの結婚式で訪米した際に、イトコに「英語、前の方が上手かったよね(;^_^A」と言われたことがトラウマになっている。

今回は、さらにドメスな仕事に就いて長くなってきているので、英語からはさらに縁遠い毎日になってきており、身内なのに英語を話さねばならないという緊張感は、それはかなりなものである(;'∀')

イトコがなんとかその緊張感を和らげるために、運転しながらもいろんな話題を投げかけてくる。私よりだいぶ年下なのに、気を遣わせて申し訳ない・・・(-_-;)

 

ここが噂のBeaverton! まずはワイナリーでランチ♪

ポートランドからだいぶ車で移動して、かなり自然が目立つ地域になってきた。

サンフランシスコ等と違い、オレゴン州である時点で緑豊かなエリアであることは想像していたが、それにしても本当にのどかな雰囲気である。こんな場所に、インテルの研究所やナイキの本社があるとは思えない・・・。

 

ふと気づくと、車窓には広いブドウ畑が続いている。

ワイナリーの多いエリアのWillamette Valleyに入ってきたようだ。
ポートランドでは地ビールが有名だったが、この辺りではワインが有名らしい。

帰国後ネットで調べたところ、Willamette Valleyは、ブドウの栽培に適したフランスのボルドー地方と同じ緯度のため、良質なワイン用ブドウが採れるらしい。
オレゴンワインって有名だったのね(;^_^A

あるワイナリーの駐車場で車を停め、私達は目の前の建物に入っていった。

 

中に入ると、日本語が話せる女性に案内され、一番奥のテラス席に。

5年ぶりくらいに会う叔母がそこで待っていてくれた。比較的元気そうで安心♪

サンフランシスコから飛んできた別のイトコ親子も合流し、楽しい再会ランチのスタート!

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国際会議・・・ではなくw、親戚の集まりは和やかに始まった。

先ほどテラスへ案内してくれたテーブル担当の女性が日本に住んでいた事実が発覚したことで、おのおのメニューの頼み方が、英語を母国語とする人は日本語で、日本語を母国語とする人は英語でオーダーする、という、妙なルールが突然立ち上がり、半分日本人の血が入っていてもずっと米国人として育ち、親子の会話も英語で通してきたイトコ達が一番苦労していたのには笑った。

私や姉が英語で比較的スムーズにオーダーできたことにすぐにブーイングが起こり、

「私達はハイスクールの授業で、しかも何十年も前にたった少しだけ日本語を習っただけなのに、
ずーっと学校で英語を習ってた上に、仕事でも外資系で英語を使ってきたYOUたち、ずるいでしょ?!(# ゚Д゚)」

と、特にイトコから大クレームが。そりゃそうだw

学生時代に、叔母の家に一か月居候していたときも、私のために、と、叔母はずっと英語で私に話しかけていた。長い間外資系で勤務できたのも、叔母のおかげなのだ(今はめっちゃドメスな会社ですがね)。

 

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ワイナリーのレストランなのでとりあえず家族がオーダーしたワインを一口。

アメリカのワインは軽くて飲みやすいので、お好きな人にはおススメかも。

 

#WillametteValley

#Beaverton

 

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