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サックス2年目物語♪ サックス奮闘記

SAX奮闘記ーサックス2年目物語ー 第52日目 ~個人レッスンの醍醐味?!~

2002年3月21日投稿

こんにちは、たねたん@clara525)です。

幸運転じて・・・

今日は祝日♪
しかし、サックスのレッスンはあるのだ。
でも、ということはレッスンの前に練習していけるということっ!
ラッキー♪♪♪

・・・と甘い考えでチョロっと練習していった私を待っていたのは
想像以上の地獄だったσ(^◇^;)

先生と他愛無い世間話をしながら『いそいぎ』を演奏する。

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上下のオクターブ差があってスローで簡単なメロの割には、
アンブシュアが超ビギナーモードに戻ってしまっている今の私には
ちょうどいい上下感で練習になる曲である。

また、去年のレッスンでも一度やってる曲なので、
簡単カンターン♪といい気になってノリノリで演奏。

さぁて、次はどの曲やっるのかなぁ~??(((o(^。^")o)))ワクワク・・・
と楽しみに先生の反応を待っていると、

T先生
よっし、この曲はOK、問題ないよね。
じゃー、これにくっついてたもうひとつの譜面・・・ある?

へっ?!( ̄□ ̄;)!!

もうひとつの譜面とは、『Jazz Etude』なるタイトルの、
『いそしぎ』のアドリブ譜面である。

譜面になってるっていうても、アドリブよ、アドリブだってば、奥さんっ!(混乱)
フツーに聞きやすいメロになってないんだってばさ!
こっちの譜面は去年やってないやんかぁ~(;>_<;)ビェェン

T先生
じゃあ、やりましょかっ(^-^)ニコ

先生はいともアッサリと言ってのけた。
ちょ、ちょっと待って・・・(汗)

初見でアドリブ譜面と激闘

うぐ、初見は苦手なのよ、私(´;ω;`)ウッ…

昔っからピアノでもなんでも、初見の時は楽譜にへばりついて、
赤ペン片手に間違えそうな箇所チェックして覚えて・・・。
そうしないと演奏できないダサダサちゃんです。はい。
ましてやこんなアドリブの初見なんて・・・・。
まぁ楽譜になってること自体、既にアドリブではないんだろうけどさ。ふぅ。

ビビリまくる私をよそに、レッスンは2小節づつ進んでいく。

ハッキリ言ってボロボロ、ヘロヘロ、メタメタであるσ(^◇^;)。
マジで泣きそうになってくる。

個人レッスンも3回目を数え、やっと昔のような余裕が出てきたところにこの仕打ち。

難しい・・

だめ、できない・・・

思わず愚痴が口をついてでる。
眉間には皺。涙目(´;ω;`)ウゥゥ

それでも先生はそんな私は一切無視し、爽やかな笑顔でどんどんレッスンを進めていく。

T先生
さぁ、もう一回!う~ん、半音のとこがちょっと厳しいなぁ・・・

そう、私はやっと運指を思い出してるレベルなのだから、
半音階なんて頭からすっぽ抜けてるのだ。

しかもこの楽譜には3連譜が次々とでてくる。
オクターブを超えた半音の3連譜になると、
脳みそと手と口がバッラバラになって悲惨な状態になる(ノ_・。)

うがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!

これって、テーマである『いそしぎ』と一緒に吹くとすごくかっこいいんだよね、きっと。
分かってますがな、そんなことくらい(涙)。

 

個人レッスンの醍醐味

結局、楽譜半分くらい進んだところででお時間となってしまいました。
(合間の休憩にパソコンの話で盛り上がりすぎたってのもありますが(笑))。

T先生
じゃあ来週までに半音の練習、宿題だからねっ

先生、そんな笑顔で厳しい宿題・・・・
ハイ、頑張りますぅ・・・・(ぼそっ)

この試練を乗り越えられなかったら先に進めないもんね~。
まぁ、こういう指導がされたくて個人レッスンにしたんだし。
グループレッスンのままだと、ここまで細かく丁寧に自分の欠点を
教わって修正することは難しいので。
はい、自分が求めていたことができてるんですっ・・・た、多分。
これが個人レッスンの醍醐味なのよね・・・きっと・・・←セルフ洗脳中

頑張れたねたん、ファイトだ自分!!←壊れてきた・・・・

 

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  • この記事を書いた人

たねたん

JAZZ好き元ライター。『たねたん・どっとこむ』内でのかつての人気コーナー「Jazzy Night」「サックス奮闘記」を現在こちらに鋭意移築中。Sonny Rollinsが一番大好き。最近はライブで生音浴びてないのが悩み。

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