サックス奮闘記 怒涛のレッスン日誌ー初級Ⅱ編ー

怒涛のレッスン日誌ー初級Ⅱ編ー 第39日目 ~『ロミオとジュリエット』と『Blow Up!』~

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2001年9月21日投稿

『ロミオとジュリエット』。スローな曲だし、メロディーは頭のなかに入ってるし、楽勝楽勝♪♪
そう思っていた私は甘かった。

 

この曲はBメジャーの曲なので、ファとドにシャープがつく。
ドのシャープの運指は、即ちどこも押さえないということ。
で、メロの始まりが♪シーレード♯ー♪となる。この運指が、手の小さい私には意外と辛かった!( ̄□ ̄;)!!
ド♯の時にサックスがグラついて不安定になる。
オクターブキーを押すための親指が必死で動くのだけど、どうもいかん・・・・(T-T)
最初のフレーズでいきなり壁にぶつかってしまった私。
甘かった・・・・・

冷たい雨のなか教室へ向かう。
雨の日のレッスンは本当に大変。
荷物と傘とサックスを持っての移動はちょっとしたコツがいる。
サックスはケースの形状から右肩にしかかけられない。

そうなると荷物は左肩でいいのだけれど、両肩に荷物がぶら下がった状態では傘をさしたり閉じたり、キップを改札にいれたり、というのがかなり大変(^^;)。
で、考えた苦肉の策が、雨の日はリュック!これに限る。
両手使えるしー、と思ったけど、定期入れとかをリュックのポケットに入れてしまうと、改札で出すのが大変ということがわかった。
アホじゃ・・・・・・・。ああ、雨ふらんといて欲しいわー。
サックスはケースに入ってるけど、濡れた雨傘がぶつかるのも嫌だし~(涙)

で、今日のレッスンは上記のアノ曲なんだけど、その前に一番低いシとラの音の出し方の説明。
ほぅ、ドより下の音がだせたのね、サックスってφ(.. )メモメモ

すると先生が「これは裏技っていうか、まあ遊びでやるんだけど・・・」といいながら、一番低いラを出しながら、いきなり片足を上げてなにをするかと思いきや、右足のふくらはぎの裏あたりで音がでる部分を半分押さえた。
すると・・・おおっ!更に音が下がる!!
「まあ、これは余興っていうか・・・正式にはこんな押さえ方ないですからね!遊び!(^-^)」
低い音はちっこい手にはやはりかなり辛いものがあるけど、そういう遊びは大好きさっ♪
他にも、運指をスムーズにするための練習方法をいくつか教えてもらいました。
練習は楽しんでやらないとねー。

曲は、結局半分まで。スローな曲だとブレスの位置が結構難しい。
事務的に小節の切れ目にいれると味気ないので、やっぱり「適切な場所」ってのを見つけないとダメなようだ(^^;)。
う~ん、私のブレスの位置って適切なんだろうか????
とりあえず細野不二彦作の『Blow Up!』(小学館文庫)を読んで、サックスへのモチベーションを見直そうっと♪

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